潮の干満の差が大きい有明海に面した宇土市の「御輿来(おこしき)海岸」。
潮が引いたときにだけ干潟に現れる「砂紋(さもん)」は、風と波の力が作りだす、美しい砂の曲線です。
燃えるような夕日に照らされた砂紋が現れる絶景日は年に10日ほどしかなく、
干潮と夕暮れが重なる時期には、国内外から多くの観光客が訪れます。
そんな御輿来海岸を望む展望所の整備や管理を
ボランティアでおこなっている河野敏信(かわの・としのぶ)さん。
10年以上にわたって、展望所の管理を続けている河野さんの思いを紹介します。
【放送は2月22日(日)午前10時30分からKABにて】