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11/26(日)15:20~KAB「海と日本プロジェクト」オンエアは#34″「水銀に関する水俣条約」発効~水俣から世界へ”

11/26(日)15:20~KAB「海と日本プロジェクト」オンエアは#34″「水銀に関する水俣条約」発効~水俣から世界へ”

2017年8月16日、国際的な水銀規制のルールを定めた「水俣条約」が発効された。米国、中国も批准し92ヶ国参加の国際条約となった。この条約は水銀の採掘、輸出入の管理が謳われているもので、1950年代にメチル水銀を海に流し、日本最大級の公害として知られることとなった水俣が2017年世界に訴える。

7/1には水俣市水俣病センターで行われた「水俣条約発効記念行事」にエリック・ソールハイム国連環境計画事務局長が来日し出席した。
9/24-29ジュネーブでの第1回締結国会議にはオブザーバー参加として胎児性水俣病患者坂本しのぶさん、水俣の高校生澤井聖奈さん、水俣市の西田市長が出席した。

人類の叡智とは、不幸な出来事を再び起こさない事だ。

海プロくまもとチームも撮影クルーをジュネーブへ派遣。

国際会議という場で「水俣」を世界へ向けて発信するシーン。公害の阻止を世界へ訴えるシーンをお届けします。

写真は、スピーチ当日、スイス大統領がCOP1を訪問。澤井さんが日本から持ってきた書を渡すところです。

 

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